スペシャル企画

菅原 洋一 & 加藤 登紀子

      

歌謡曲にとどまらず、様々なジャンルの楽曲を歌いこなす二人。                              これからも歌い継ぎたい名曲の数々をお届けいたします。

菅原洋一                                                                                                                          1958年タンゴ歌手としてデビュー
「知りたくないの」(67年)、「誰もいない」(68年)、「今日でお別れ」(70年)が
大ヒットし、NHK紅白歌合戦出場、日本レコード大賞他各賞受賞。
日本を代表する実力派アーティストとしてその地位を不動のものとする。
海外アーティストとの共演、アメリカを始めとする海外公演も多く、
円熟した歌唱力は海外でも高い評価を得ている。
2005年からはクラシックスタイルに立ち返りピアノ伴奏のみのアルバムを発表。
同タイトルの全国公演「ニュークラシカルコンサート」シリーズを開催。
2015年からは「ヴォーカル×ピアノ」というシンプルなスタイルで録音するアルバムを制作。
生涯現役をモットーに、後世に歌い継ぐべき歌を歌い続けている。

加藤登紀子                                                                                                        1965年、東京大学在学中歌手デビュー。                                               1966年「赤い風船」でレコード大賞新人賞、1969年「ひとり寝の子守唄」、1971年「知床旅情」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦出場、日本レコード大賞歌唱賞受賞。                                                                               以後、80枚以上のアルバムと多くのヒット曲を世に送り出す。                                                                                        国内コンサートのみならず、1988年、90年N.Y.カーネギーホール公演をはじめ、世界各地でコンサートを行う。                                                                                                                                                               近年は、FUJI ROCK FESTIVALに毎年出演、世代やジャンルを超えて観客を魅了する。                                                    また年末恒例の日本酒を飲みながら歌う「ほろ酔いコンサート」は昨年45周年となり人気のイベントとして定着。                                                                                                            2015年はデビュー50周年を記念日本ツアー及びラトビア公演を開催。                                                             2016年はエディット・ピアフ生誕100年に捧げるコンサート「ピアフ物語」を国内ツアー及びフランス・パリ公演開催。                                                                                                今年2018年は「日本におけるロシア年」に合わせ「加藤登紀子コンサートツアー ~花はどこへ行った~」を開催。6月にはロシアにてスペシャルコンサートを開催する。                                                                           歌手活動以外では、女優として高倉健主演映画「居酒屋兆治」に出演(82年)、宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』では声優として出演(92年)。                                                                                         私生活では、夫・藤本敏夫(2002年死去)が手掛けた千葉県「鴨川自然王国」を子供達と共に運営し農的くらしを推進している。