ロベルト 杉浦

1970年名古屋生まれ。
大谷大学哲学科在学中の19歳でタンゴ歌手としてプロデビュー。
以後、様々なタンゴ楽団で歌い、国内No,1の歌手として活躍。

1993年、タンゴの本場、アルゼンチンに渡り、現地の各ミュージシャンらと共にコンサート、ライブ、ラジオなどで共演して各地で共演するうちに、やがてアルゼンチンでも歌唱の実力が大評判となり、タンゴ歌手の大御所、 ロベルト・ルフィーノに認められ、彼の「ロベルト」の名を正式に与えられる。日本国内では、海外と日本を往復する中、バンドネオン奏者の小松亮太のコンサートツアーに参加することに加え、ラテンジャズピアニストの平田フミト、オルケスタ・デ・ラ・ルスで活躍し現在は熱帯JAZZ楽団で活動しているカルロス菅野、パーカッションの大儀見元、バイオリニストの寺井尚子らなどとも共演をしている。
2010年6月、ビクターエンターテイメントより、「ダメウンベソ」(阿木燿子作詞/アンドレス・デ・レオン作曲)をリリースし、日本でメジャーデビューを果たす。