北村 英治

1929年東京に生まれ、慶応大学在学中に、クラリネットを学び、1051年にデビュー。
木管の温かく深みのある音色と独特のフレーズで聴衆の心を豊かに満たし、
曲間のおしゃべりでも大いに楽しませてくれる、
ジャズクラリネットの第一人者・北村英治。
1977年モンタレージャズ祭(アメリカ)に招かれ大好評を博し、1994年まで連続18回と1996年に出演した。

モンタレージャズ祭をきっかけにアメリカはもとより、ヨーロッパ、オーストラリア等の大ジャズ祭に数多く出演し、世界的ジャズクラリネット奏者として活躍している。
日本国内ではテレビ、ラジオ出演、各地でのジャズ祭、コンサート、ディナーショー、ジャズクラブへの出演と共に、中高生、社会人の吹奏楽団やビッグバンドへの指導も手掛けている。
ピアノ又はギターとのデュオ、カルテットまで予算に応じた編成可能。