川井 郁子

香川県出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。現在、大阪芸術大学教授。
国内外の主要オーケストラと共演するほか、
ポップス系アーティスト、バレエ・ダンサー、
フィギュアスケート選手とのコラボレーションも積極的に行う。
作曲家としてもジャンルを越えた音楽作りに才能を発揮。
TVやCM等、映像音楽の作曲も手がける。
フィギュアスケートでは国内外の選手にも楽曲が数多く使用されている
自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、舞台芸術と一体化した演奏パフォーマンスで新たな舞踊劇・音楽劇を作り出している。
オリジナルアルバム「レッド・ヴァイオリン」、「オーロラ」、「嵐が丘」、抒情歌アルバム「La Japonaise」等は、クラシック界で異例の発売記録を更新。
社会的活動として「川井郁子Mother Hand基金」を設立。
国連UNHCR協会国連難民親善アーティスト、全日本社寺観光連盟親善大使を務める。