TENGO/テンゴ

バイオリン&アコーディオンデュオ

バイオリン 天野 紀子 / アコーディオン 後藤 ミホコ

2002年、東京出身の天野紀子と兵庫出身の後藤ミホコが、
東京のレコード会社にて出会い、ユニット結成。
1stアルバム「KISS OF FIRE」でデビュー。
新宿、渋谷をはじめ、全国各地でストリートライブを行い、
「遅咲きの女性二人のユニット」デビューで話題を呼ぶ。
2002年ロックグループGLAYのオープニングアクトや東京国際映画祭に参加。
2003年6月「ロシア・サンクトペテルブルク建都300周年記念事業」で
日露友好親善アーティストとしてロシア公演参加。
2004年末に突如解散。10年間のブランクの後、突如再会ライブを行ない、
2014年よりTENGO再始動。
これまで以上にパワフルで円熟味を増した演奏が好評で、
都内でのコンサートやイベントを中心に、全国各地を訪れ、毎年ツアーで関西、東海、北陸、そして北海道など、どの公演も好評を博す。
TENGOのライブ。誰もが感動した、元気をもらったと言う。
馴染みあるクラシックから日本の歌まで、どんなジャンルも自分たち流にアレンジし、TENGOワールドをつくり上げる。トークも常に笑いと涙。しかし演奏が始まると途端にお互い真剣勝負そのもの、実は二人合わせて128歳とは、だれも気が付かない。

天野 紀子 / バイオリン                                                                                       東京芸術大学卒業。その後スタジオミュージシャンとして活躍。
ある時、ジプシーヴァイオリンと出合い、求めていた音楽に目覚めソロ活動へ。
以後、天野流独特の演奏スタイルと、自由奔放で情熱的な音色は、
人々の心をとらえて離さない。
2005年世界水泳シンクロナイズドスイミングのデュエット曲に起用されるなど、
活動の場を拡げている。

後藤 ミホコ / アコーディオン                                                                         10歳からアコーディオンを始め、大阪音楽大学ピアノ専攻卒業後作曲を学び、
小学校の音楽教員となる。
12年後退職し、アコーディオン奏者に転身。
ロサンゼルス、モスクワへ留学。
2012年、ニューヨーク・ブロードウェイ舞台公演に出演。
NYのミュージシャンのライブやイベントにも参加。
他に、ドイツ、ロシア、フィンランドなどでも演奏、活動の場を海外にも拡げている。