Oruquesta de la MADORUGADA

オルケスタ・デ・ラ・マドゥルガーダ

2007年2月、「新しいラテン・ビッグバンド創ろう!」という呼びかけに
ラテンのみならず、様々なジャンルで活躍するミュージシャンが集結。
「夜明けのオーケストラ」のバンド名通り、新しい⽇本のラテン・ジャズを目指し、
日本で一番新しいマンボサウンドを聴かせるオルケスタとして誕生。
レパートリーは、マンボ・サルサ等のラテン、ジャズのスタンダードナンバー、
日本の曲、クラシックの名曲、オリジナル曲等多岐にわたり、
その全ての曲のアレンジをリーダーの寺田雅章が担当。
そのサウンドは伝統的なマンボサウンドを踏襲しながらも、よりソウルフル、ジャジィーである。
ライブ活動を中心に、様々なパーティやショー、学校での芸術鑑賞会等に
出演。国内外の一流音楽家をゲストに迎えコンサート活動を行う。
豪華でパワフル、情熱的なラテン・ビッグバンド・サウンドを聴くすべての人に
エキサイティングな体験を!

寺田 雅章/Terada Masatoshi(Leader、Comp、Arr)                              5歳からバイオリン、10歳からピアノを学ぶ。中学校の吹奏楽部でトランペットと出会う
武蔵野⾳楽⾼校進学後はクラシック⾳楽のみならず様々なジャンルの⾳楽を体験。 今⽇の⾳楽的な基礎を築く。                                        
卒業後はファンクバンドやジャズバンド等に参加し⾳楽活動を開始。
25歳でラテン・ビッグバンドの雄「有⾺徹とノーチェ・クバーナ」に⼊団。
以降17年間トランペットプレイヤーとして在籍。
2005年からはコンサートマスターを務めると同時に、作曲、編曲も⼿掛け、作品を提供する。
2006年12⽉に「ノーチェ・クバーナ」を退団。
2007年2⽉、「Orquesta de la MADRUGADA」を結成。以降は作曲と編曲活動に専念する。
2011年にはUCF(フロリダ中央⼤学)ジャズ科のワークショップに10曲余りのアレンジを提供。
2014年3⽉、川崎ミューザホールでの⼩椋佳⽒主催のコンサートでは12曲のビッグバンドアレンジを提供。